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2026-06-04
年長 礼法
年中での経験を振り返りながら、にじって入ることや座り方をもう一度教えて頂きました。
始めに「一番大切なことは、話を聞く耳を持つことです。」と教えて頂き、子どもたちは礼法の先生の話を聞いて取り組んでいました。
お辞儀の仕方では「真」「行」「草」とそのお辞儀の角度や長さの違いで意味もそれぞれに違い様々な挨拶をしましたね。
また、お軸と季節の花が飾られ、その意味や名前を教えて下さいました。お軸には『日々是好日』と書かれていて、「ひびこれこうじつ!」「今を頑張ること!」とすぐに答え、礼法の先生は驚いていました。敷居を踏まないように、にじって退室するところまで集中を切らさずに頑張りました。
年長になると経験もあるので、意味がわかる部分もあり、積み重ねることの大切さを実感しました。これから礼法の先生の言葉の意味を子どもたちなりに感じ取り、美しい作法が自然と身に付いてほしいなと思います。




























