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2026-01-30
獅子舞の会
『天川村郷土芸能保存会 泥川民芸会』の皆様をお招きし、獅子舞の演舞を披露していただきました。
はじめに、ほら貝の音色が響くと「何が始まるんだろう…」と静かに耳を澄ませる子どもたち。いよいよ獅子舞が登場すると、その迫力に驚いたり、少し怖くて涙目になったりする姿も見られましたが、次第に獅子舞が舞う姿を真剣な眼差しで見つめていました。
獅子舞はみんなの健康や幸せを願って、子どもたちの頭を噛んでくれました。「噛む」仕草には「獅子舞がかみつく=神がつく」とも言われているそうです。最初は「怖い!」と言っていた子も、一年の無病息災を願って、勇気を出して頭を噛んでもらうことができましたね。
しの笛の演奏では、「きらきら星」や「雪」など子どもたちに馴染みのある曲に合わせて、みんなで元気に合唱を楽しみました。また、「さて、さて、さては南京玉すだれ」の軽快な掛け声とともに繰り広げられる昔話の出し物(桃太郎など)には、「面白い」と興味津々で見入っていました。最後の和太鼓演奏では、「八祭!」の掛け声とともに響く重低音に、子どもたちも思わず手拍子。全身でリズムを感じ、日本の伝統芸能ならではの熱気に包まれました。本物の迫力に驚き、感動した子どもたちでした。
































